ネット通販での需要が増え、製品工場や組み立て工場も大忙しで人手不足。
外国人労働者を雇ったり面接もそこそこにバイトとして雇うこともこの人手不足を補うためには致し方ありませんでした。
しかし続出するトラブルの数々。見兼ねた工場長は防犯監視カメラを設置し様子を確認すると色々な事実が浮かび上がって来たのです。
今回のお話は工場に防犯監視カメラを設置して大きなメリットが起こった事例をご紹介してまいります。
■雇った人数に対して生産性が悪いので防犯監視カメラでチェック
セキュリティ対策の意味合いは勿論の事、仕事における生産性の悪さの原因を究明することは今後の社運を握っています。
せっかく景気が上向きになり増産体制を取り始めたのですが何故か雇った人数に対して生産性が悪い…。
というお悩みを工場長の方から御相談を受け、防犯監視カメラを設置しました。
そうしたら出るわ出るわのサボリの実態。
外国人労働者グループと面接も適当にやってしまった従業員のエリアでダラダラと働く姿が映っていました。
確かに夜間労働は過酷な条件です。
しかし高給であったり学歴不当であったりとそれなりの条件下で契約が結ばれた訳ですから勤務時間はきちんとしなければならないのが当然です。
映像を従業員に見せ、辞める者・改善する者、両者居ましたが今では効率も一気に上がり給与面で従業員に対しサポートをしてWINWINの関係を築けるようになりました。
防犯監視カメラを設置して本当によかったです。
■組み立て工場に入ったクレーム。防犯監視カメラが証拠を発見!
販売会社へ毎日のように入るお客様からのクレーム。
この工場では組み立てから梱包までを担っていたのですがお客様から中身が壊れている、箱が凹んでいるというクレームが多数寄せられていました。
工場長はまず手始めに従業員一同を集め、このようなクレームが来ているからより安全に大切に扱うようにと伝え、チェックする責任者の人数も回数も増やしましたがクレームの数は治まることがありませんでした。
困った工場長は業を煮やし証拠提出・従業員を守る為に多数の防犯監視カメラの導入を決めました。
原型の最終チェックの箇所と梱包の箇所・梱包された物を保管する箇所は特に台数を増やし徹底的にチェックです。
これらを1ヶ月続け全てのデータを販売会社に提出すると…運送会社の運転手の荷物の扱いに問題があることが判明しました。
工場長は従業員と仕事にかけるプライドが守れて本当に防犯監視カメラを導入してよかったとおっしゃっていたのが印象的でした。
■まとめ
いかがでしたでしょうか?
防犯監視カメラをこのように使うことにより生産性や売上のアップに繋がったり、従業員を守ることが出来たり。
犯罪を抑止するという以外にも重要な役割を担ってくれるのが防犯監視カメラです。
マルチック株式会社ではお客様の様々なニーズにお応えしつつ、防犯対策・セキュリティ対策と同時に売上アップや業績向上を目的とした新しい視点からの防犯監視カメラを取り扱っております。
お気軽に御相談・ご連絡お待ちしております。