神奈川県横浜市のレジャー施設にて、防犯カメラの新規設置工事を行いました。今回は、店舗内の安全管理体制を強化するとともに、オーナー様が現場を離れている際でも円滑に状況を把握できる環境を整えることを目的とした事例です。
ご相談内容
お客様からは、従業員の方々による接客の様子や、店内の混雑状況をリアルタイムで把握したいとのご相談をいただきました。特に、サービスの質を維持するための安全管理と、日々の店舗運営をより効率的に行いたいという背景がありました。
現地確認の内容
店舗内を確認したところ、レジ周辺の金銭授受の記録と、フロア全体の視認性を確保することが重要であると判断しました。また、オーナー様が外出先からでも現場の様子を確認できるよう、遠隔監視を安定して行えるネットワーク環境の確認も併せて実施いたしました。
ご提案・施工内容
「遠隔でいつでも状況確認を行いたい」というご要望に基づき、スマートフォンやPCからアクセス可能なネットワーク対応のシステムをご提案しました。カメラには、店内の雰囲気を損なわないコンパクトなドーム型カメラ(DGC5205T)を選定し、レジ付近と店内の要所に計2台を配置。カメラ用配線および録画装置(DGD1005)の設置・設定作業を行い、約4時間で施工を完了しました。
設置機器
ドーム型カメラ(DGC5205T):2台
録画装置(DGD1005):1台
施工後の状態
遠隔監視設定を完了したことで、オーナー様が現場に不在であっても、お手元の端末からいつでもリアルタイムに店内の状況を確認できるようになりました。これにより、現場への移動コストが大幅に削減されただけでなく、常に状況を把握できることで安全管理機能が向上し、より安心感のある店舗運営が可能となりました。
まとめ
今回は、横浜市のレジャー施設において、店舗管理の効率化と安全対策を目的としたカメラ設置を行いました。店舗の規模や業態を問わず、遠隔監視を活用した「見守り」の体制を構築することは、運営の負担軽減と安心に直結します。
「店舗を離れる時間が多いが、現場の様子を把握したい」「接客の質を向上させたい」といったお悩みをお持ちのオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様のプライバシーに配慮しつつ、最適なシステムをご提案いたします。







