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セキュリティに関するあれこれ

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防犯カメラや監視カメラ導入をお考えの企業様から個人様まで幅広く閲覧していただけますと幸いでございます。

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防犯カメラの犯罪抑止について

 

一般の人は防犯カメラがあってもなくても全く気にしませんよね。
犯罪者の心理としましたら、まず防犯カメラの位置や数を確認するそうです。
ということは、これだけでも犯罪抑止効果があると言えるのではないでしょうか?

例え、特別盗られるものがなくても犯罪者やその予備軍には近づいて欲しくないものです。
また、逆を言えば安全な地域・安全な店・安全な住宅・安全な施設。
ということが防犯カメラが設置されていることにより皆様に認知されるのではないでしょうか?

■防犯カメラ効果で年々減少する窃盗被害
窃盗被害のピークは2002年(285万3739件)にあり、その時期あたりから防犯カメラの設置台数が各店舗・各施設にて急激に展開・設置されるようになります。

その効果は素晴らしい成果を上げ2015年には109万9048件にまで約6割減という統計がございます。(警視庁発表より引用)
その全てが防犯カメラの影響や効果だとは言い切れませんが、必ず良い影響をもたらしたと言えるでしょう。

■検挙率のアップにも防犯カメラは効果がありそうです
一度起きてしまった犯罪などは残念ですが、犯人がすぐ検挙されることにより、第二、第三の被害を未然に防ぐことが可能です。
犯罪者心理といたしましてよく言われているのが
【見つからなければいい】【捕まらなければいい】
と言われ一度犯罪の味を占めてしまうと次から次へと繰り返して被害を拡大させてしまいます。

防犯カメラの性能が向上することにより犯人がすぐ捕まりやすくなったことは犯罪と関係のない私たちの生活も同時に守られていると同じことです。

■強盗って減ったと思いませんか?
数十年前は銀行強盗や郵便局の強盗などのニュースもよく聞いたものです。
今、日本人で上記のような犯罪を犯す件数は確実に減っているのではないでしょうか?

貴金属店のシャッターが破られたという強盗のニュースを聞くと、その殆どが外国人による犯罪です。

■これからの防犯カメラの課題
2020年に東京オリンピックを迎え、沢山の外国人が日本へ入国します。
もしかしたら中には日本の豊かさと甘さに味を占め、犯罪を犯してしまう外国人も来るかも知れません。

そのような外部からの犯罪者の抑止を高めていくことがこれからの防犯カメラの課題ではないでしょうか?